緊急車両の通行ができるよう境界のブロックとフェンスを撤去し補修しました。
昔によくありがちな隣接するそれぞれの家で折半する形でブロック塀の中央部分が境界になっている状態のため、共有する双方の家主の合意のもと工事の依頼がありました。
工事中、障害物がなくなって通行しやすくなったと感じた宅配便の車が養生中の補修個所に進入してやり直すアクシデントはありました。
通行しやすくなるとは言え駐車場自体は私有地なのであまり大手を振って通行されるのは・・・と思います。
家を建てる際はセットバックの可能性がある場合がございます。
建物の設計はセットバックにかかることはまずありませんが外構、境界の構造物の設計の際は業者へセットバックのあることを告げ、対策をして工事に臨みましょう。